社会福祉法人和楽会
笑って学べる介護の体験!心あたたまる介護の世界をのぞいてみませんか?
インターンシップ内容
インターンシップ中のお仕事
在宅、施設両方を体験していただきます。
各事業所を紹介します。
【特別養護老人ホーム】
私たちは、「~ゆっくり・やさしく・穏やかに~入居者様に寄り添って支援します」を基本方針に掲げ、入居される方が可能な限り、健康維持が保てるよう健康指導や生活リハビリなどにより、心身のリフレッシュの増進に努めています。看取りまで支援しています。
【短期入所生活事業部】
在宅において介護が必要な高齢の方のお世話をされている方が、病気、介護疲れ、旅行などで一時的にお世話ができなくなった時、高齢者の方を短期間お預かりし、日常生活の支援をさせていただいています。
【通所介護事業部】
日常生活を送る上で、介護や支援が必要な方に日帰りで来ていただく事業です。
ご利用者様とそのご家族の希望やニーズに沿った、食事、入浴の提供とその介護、生活の相談、助言、健康チェック、機能訓練や趣味活動など、在宅生活のお手伝いをいたします。
また、ご利用者様同士の交流ができ楽しみながら心身の活性化、生活機能の維持改善を図り、ご家族の身体的・精神的負担の軽減を図ることを目的とするサービスです。
【訪問介護事業部】
在宅で生活をされている常時介護が必要な高齢者の家庭をヘルパーが訪問し、安心して暮らせるよう、身体介護、生活援助、介護に関わる相談や助言など、日常の生活をサポートしています。
【居宅介護支援事業所】
在宅のご利用者様が可能な限り、その居宅においてその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるように配慮し、ケアマネジャー(介護支援専門員)が、要介護認定の申請のお手伝いや利用者(要支援、要介護認定者)の居宅サービス計画(ケアプラン)を利用者や家族の立場になって作成をお手伝いいたします。
【地域包括支援センター】
広島市から委託を受けて地域で暮らす高齢者の皆さんの介護予防の支援をはじめ、介護、保健、福祉等の様々な相談に応じています。
主任介護支援専門員、社会福祉士、保健師、介護支援専門員が、訪問、電話、来所などにより受け付けています。地域の皆様と顔なじみの関係を作り、立ち寄りやすく、相談しやすい地域包括センターを目指して、日々活動しています。
一日の流れ(例示)
8:30(9:30)~ 事業所の仕事に同行
12:00(13:00)~ 昼休憩
13:00(14:00)~ 事業所の仕事に同行
16:30(17:30)~ 1日のまとめ、インターシップ記録提出
17:30(18:30)~ 退社
会社について
【地域とともに歩んで45年以上。「己の和」「連帯の和」「地域との和」三つの和で支える「未来永劫の福祉」】
私たち社会福祉法人和楽会は、昭和55年の特別養護老人ホーム和楽荘開設以来、半世紀近くにわたり地域の福祉を支え続けてきました。
現在では、特養を核に、通所介護事業部、訪問介護事業部、短期入所生活事業部そして居宅介護支援事業所、広島市地域包括支援センターまで、単なるサービスの提供「点」にとどまらず「線」で結ぶことで切れ目のない支援体制を構築しています。地域の皆様の幸せな生活に貢献しています。

【Q&A】
【Q1】インターシップでどのような力が身につきますか?
【A1】相談員:相談者と施設、行政を繋ぐ「調整力」や、相手の本音を引き出す「アセスメント力」が身に付きます。
また、複雑な意向をまとめる「合意形成の技術」や、法制度を現場の支援に落とし込む「実戦的な法規知識」も養えます。
介護職:実際の介助を通じた「非言語コミュニケーション能力」や、利用者の変化を察する「観察眼」が身に付きます。
また、多職種との「連携力」や現場の「リスク管理能力」を学び、プロとしての責任感と実践力を養えます。
【Q2】会社の雰囲気を教えて下さい!
【A2】20代から70代の幅広い世代が活躍する職場です。部署を問わず交流が盛んで、チームワークを大切にしています。
インターンシップ中も周囲がしっかりサポートしますので、困った時はいつでも気軽に相談してください。
【Q3】インターンシップに参加するのがはじめてなんですけど…
【A3】大歓迎です。「介護の世界を少しのぞいてみよう」気軽な気持ちで参加して下さい。
【Instagramg紹介】
広島市安佐南区にある和楽荘の公式アカウントです。
日常の様子や行事などを紹介しています。
▶和楽荘Instagramはこちら
【施設での様子】

募集要項
タイプ2
キャリア教育
タイプ3
汎用的能力・専門活用型
インターンシップ
(広島市安佐南区伴西五丁目1432-1)
広島市戸山・伴・大塚地域包括支援センター
(広島市安佐南区伴中央二丁目5-12)
8:30~17:30または9:30~18:30
週2日休み
①コミュニケーションと非言語的コミュニケーションの観察(言葉以外のサインの観察。居宅と施設での職員のコミュニケーションの取り方の違い)
②学生ならではの「新鮮な目」を活かした改善提案
③行事・レクリエーションの企画立案
④ヒヤリハット・ポジティブの報告(事故につながりそうなヒヤリとした場面(ヒヤリハット)だけでなく、心が温まった場面や、職員の素晴らしい動きなど見つけてください。)
車・バイク・自転車通勤可
交通費規定有/上限23,000円
ホームページ
社員食堂の利用可 1食367円
期間中宿泊できる部屋あり
(宿泊中食事提供可能 朝食315円 昼食367円 夕食367円)
【インターンシップ中の服装・持ち物について】
通常の服で出勤、その後動きやすい服装に着替えてください。
上靴をご持参ください。
タイプ2にご参加ください。
(広島市安佐南区伴西五丁目1432-1)
広島市戸山・伴・大塚地域包括支援センター
(広島市安佐南区伴中央二丁目5-12)
大学院1.2年
全学部全学科
8:30~17:30または9:30~18:30
週2日休み
①コミュニケーションと非言語的コミュニケーションの観察(言葉以外のサインの観察。居宅と施設での職員のコミュニケーションの取り方の違い)
②学生ならではの「新鮮な目」を活かした改善提案
③行事・レクリエーションの企画立案
④ヒヤリハット・ポジティブの報告(事故につながりそうなヒヤリとした場面(ヒヤリハット)だけでなく、心が温まった場面や、職員の素晴らしい動きなど見つけてください。)
車・バイク・自転車通勤可
交通費規定有/上限23,000円
ホームページ
社員食堂の利用可 1食367円
期間中宿泊できる部屋あり
(宿泊中食事提供可能 朝食315円 昼食367円 夕食367円)
【インターンシップ中の服装・持ち物について】
通常の服で出勤、その後動きやすい服装に着替えてください。
上靴をご持参ください。
【就業体験について】
●1日目
オリエンテーション、施設見学等
●2日目 ~9日目
在宅部門もしくは施設部門での実務(利用者さまと交流、レクレーション参加など)
※現場社員指導の下、実務に携わります。
その中で ・行事・レクレーションの企画立案の準備
・学生ならではの「新鮮な目」を活かした改善提案の準備等、 取組課題の準備を行って頂きます。
●10日目
成果報告会(取組課題について報告・提案していただきます)
【指導について】
参加部署の担当者がつき、指導します。
【実施時期要件】
大学3.4年
大学院1.2年
【プログラムの趣旨(目的)】
介護の中にもいろいろな仕事があることを知っていただき、体験していただきます。
【就業体験を行う際に必要な(求められる)能力】
相手に寄り添う傾聴力と、周囲と円滑に連携する協調力です。
【当該年度のインターンシップ実施計画】
●有給長期インターンシップ事業
・夏休み時期(8~9月):2名
【インターンシップ実施に係る実績概要】
実施なし
【採用選考活動等の実績概要】
公表なし
※採用活動開始以降に限り、インターンシップを通じて取得した学生情報を活用します。